寄付募集の科学に向けて:Toward the Science of Fundraising

Monthly Report on Charity/Philanthropy Research 寄付研究の月報です。 寄付を、経営科学の観点から考えてみよう!というブログです。 Interested in charitable giving, philanthropic giving, altruism, social marketing, behavioral economics and management science.

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2022年6月11日土曜日

JAAS第1回総会・キックオフミーティングのポスターセッションに登場します

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日本科学振興協会(JAAS)は,「日本の科学を、 もっと元気に。」という趣旨で活動をされている団体です. 今回,JAASの第1回総会・キックオフミーティングが開かれるということで,ポスターセッションをする人を公募するということだったので応募したところ,採択いただきました. 演題:...

全国レガシーギフト協会「第14回遺贈寄付サロン」に登壇します

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遺言書(ゆいごんしょ)による寄付を,遺贈(いぞう)と言います. この遺贈について普及啓発を行っている全国レガシーギフト協会の「遺贈寄付サロン」という場に登壇することになりましたので,お知らせいたします. 演題:iPS財団のファンドレイジング~効果的な寄付募集、スムーズな遺贈寄付の...
2022年4月5日火曜日

寄付と税制についての専門書がいまKindleで0円/ウクライナ関連の寄付によって他団体への寄付は減るのか

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寄付と税制について専門的に勉強したい方へに最高に参考になるこちらの最新の洋書、Kindle版がなぜかいま(2022年4月5日現在)0円です。 キャンペーンなのでしょうか・・? ともあれ、寄付・非営利組織・税制といったテーマに関心のある方には本当におすすめなのでブログでも掲載しまし...
2022年2月20日日曜日

FRJ2022「数字で見る日本寄付市場の過去・現在・未来」の概要と,文献リスト

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(2022年2月21日追記:当日のお話の概要を記載し,タイトルを少し変更しました) FRJ2022(ファンドレイジング・ジャパン2022)でのセッション「数字で見る 日本寄付市場の過去・現在・未来~事例紹介:iPS財団のファンドレイジングを支える3つの考え方~」(2022年2月1...
2022年1月3日月曜日

『ポストコロナのマーケティング・ケーススタディ』で考えるファンドレイジング教育

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 2022年の年始の休みは、論文執筆の合間に、こちらの書籍を読みました。 昨年、この書籍を出版されている碩学舎のケーススタディ教育方法に関する研修も受けさせていただいたのですが、マーケティング教育において、ケーススタディはやはり有効なのだと実感した次第です。 ポストコロナの時代に...
2021年12月31日金曜日

2021年のお礼

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今年もたくさんの方々にお世話になり、本当にありがとうございました。 職場、兼業先、取引先、共同研究者や研究協力者の方々、指導教員の先生、学会でフィードバックを下さった方々、寄付者の方々、友人、家族、素晴らしい本や論文や研究ツールを残してくれた先人、研究を支えてくれる事務の方々、前...
2021年12月4日土曜日

『寄付白書2021』の執筆に参加して考えた、寄付の配分の未来

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今年、4年ぶりに『寄付白書』が発行されました。 これは、「日本の寄付市場」の全体像を明らかにするために2010年から断続的に発行されてきた資料です。 私も何度そのデータを使ったか分からないくらい、ファンドレイジングに携わる者としても、研究者としてもお世話になってきました。 今...
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渡邉文隆
寄付や寄付募集の研究、実務に従事しています。
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